月一恒例の縄の会が、今月から初心者限定になりました。
本日、はじめての開催・・・
メンバーさんの声がきっかけで初心者限定にして、
集まり具合や会の感じはどうなることかと思いましたが・・・
とっても素敵で有意義な会になりました

皆さん真剣に、そして和やかに練習して頂き、
練習後のコミュニケーションもとても楽しく盛り上がりました♪
主人と二人でほっとしているとともに、
やっぱり初心にかえることはいいね〜、と実感しています

今夜も色々と縄談議に花が咲きました
飾る縄、ショーやエンターテイメントとしての縄、
Hする時の拘束のための縄、自分の作品としての縄・・・(つまり自己満足)
SMの世界にトリップするきっかけとしての
『縄』を愛する私の意見を言わせて頂けば・・・
縛り手の方と向き合い、(後手だと後ろ向きですが

)
縄がかかり始めると・・・
相手に身をゆだね、次第に相手のペースにもっていかれます。
『自分を保っていなければ』という想いと
『身をまかせたい』という想いが交差して緊張感がピークに達します。
その状態で、ふいに何かきっかけがあると、
ストーン!とトランス状態にはいってしまいます。。
(記憶の中では、胸上縄をT時にひっかけて後ろでぐっとひかれた時が多いです。)
その後は・・・
ハイの状態なので、記憶も、痛みも、恥じらいも何もありません。
ただただ、ゆらゆらと時間を漂い、身をまかせる。。。
はっきり言ってしまえば、縄が綺麗だとかそんなのは関係ない。
自分がどこまで堕ちていくかは、縛り手次第。。。
『NO』も言えず、痛みも感じず、すべてがどうでもよくなってしまう・・
終わりなき快楽の渦。
そう、この状態が私にとっては最高の快楽であり、崇高な世界であり、
一方でとっても危険な状態です。
我を忘れてしまい、痛みも恐怖もとんでいってしまうのです。。。
だからこそ。
縛り手の方には快楽への導き方とともに、危険を知っていて欲しい。
相手のNGの境界線はどこなのか。どこまで責任もてるのか。
ストップすべき時はいつなのか。
*****
実際、ここまで酔って酔わせての縄をしようという人は、少ないと思います。
ただ、いずれにせよ基本は大切。
皆さんに縄のすばらしい世界を体験して頂くためにも、
基本をきちんと覚えて頂きたいと願っています。
縄の勉強会@初心者、
来月も開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしています☆
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